子宮腺筋症と寄生虫 2
2011.10.31 Monday
さて、8/20に書いたっきり放置してしまっていた
子宮腺筋症と寄生虫、そしてハーブ治療について。
アメリカの自然療法医にカユミの原因が
hookworm(鉤虫)、と言われたけれど、
自分の感覚では、hookwormではない別の寄生虫ではないか、
と思っていた。
で、大阪のとある鍼灸院で体の声を聞きながら筋反射でチェックしてくれるところで
セカンドオピニオンいただき、
やはり、hookwormではないと出た。
でも、あまり知られていないタイプの寄生虫っぽい、と。
その先生には、取り寄せたハーブ類のうち、
黒ヨモギチンキだけでよい、と言われた。
ので、ハーブ類届いてから、2日ほど黒ヨモギだけ採ってた。
が、その後、自分でキネシオロジーすると
なんとなく、他の3つ、飲んだほうがよさそうだったので、
ニガヨモギとクローブ、そして
自分で勝手にこれかなぁと思って買ってたオリーブの葉も
あわせて飲む事に。
前回書いたように
黒グルミおよびニガヨモギは成虫と幼虫駆除、
クローブは卵を駆除するために
そして、オリーブの葉は免疫強化。
だけどオリーブ、別のところでは寄生虫駆除、って書いてるのもあったわ。
知らずに発注してたけど、どんぴしゃじゃん!
そんなわけで、9月10月と、これらのハーブを服用してました。
ところで、こんな本が私の手元に今あります。
寄生虫の話を書いたら貸してくれたひとがいたのです↓
ハーブでガンの完全治癒
ハルダ・R. クラーク/フォレスト出版
パラっとめくってびっくり。
なんと、目に飛び込んできたページに書いてあるのは
私の服用しているハーブたち!
なんと、どんぴしゃ、このガン対策のハーブだったのです〜。
前にも書きましたがそれは、
・黒クルミ(の外殻のチンキ)
・ニガヨモギ
・クローブ(丁字)
しかもこの3つのハーブは、必ず一緒に使われなければならないと
ありました。いやぁ、私ったら知らずにがん予防までしていたのね(;^_^
アメリカ人の自然療法医に勧められたのは
このうちのクローブだけだったんだけど、
私ったら、偉いわ〜(笑)。
この3つをドンピシャで取り寄せてたなんて!
しかも、大阪のせんせには黒ヨモギだけでいいって言われてたのに
3つ合わせて服用してるなんて〜!
ま、取り寄せは、たまたま、信用置けそうなメーカーで
この3つがセットになってるのを見つけたからなんですが。
この本、原題は
The Cure for All Cancers つまり、「あらゆる種のガンに対する治療法」
です。
どのガンにも共通して、寄生虫が関与しているよ、ということで
治療法もガンの発生場所に限らず、基本は一緒だ、ということで
そういうタイトルになっていると思われます。
現在出版されてる日本語版は絶版だそうですが
『ハーブでガンの完全治癒』って、
ちょっと原題の意図とは違うタイトルで残念。
ま、それはさておき、少し偏りを感じるところもあるので
私はこの本に書いてある対策を全て鵜呑みにはしていませんが
この、ガン=>寄生虫原因説、はとても興味深いと思いますし
結構当たってるんじゃないか、と思います。
本を書いたのは、生物学修士、生理学博士。
生物物理学と細胞物理学を研究していた女性博士です。
医学博士ではないことから
ちょっとバッシングの対象になっていたりもするようです。
絶版ということですが、いいこと書いてあるので紹介のため
ちょっと引用させていただきます。
ガンは他の病気とはまったくちがう病気なのだと、我々は長年にわたって信じてきました。ガンはまるで火事のようなもので、一度ガンになったら絶対に進行を止められないと、我々は信じてきたのです。ガン細胞は二度と成城な細胞には戻らないのですから、我々はガン細胞を切除するか、放射線を照射するか、化学的に破壊するしかないというのが、従来の考え方です。しかし、おれほど間違った考え方はありません。また、白血病や乳がんなどの異なった種類のガンは、異なった原因から起こるのだと、我々は信じてきました。これもまた間違った考え方です。
ガンはすべてある寄生虫が引き起こすのです。それはただ一つの寄生虫です。それは人体の腸内に寄生する吸虫です。そしてもし、この吸虫を駆除できれば、ガンは即座にストップできるのです。ガンになった組織は再び正常な組織に戻ります。あなたがガンになるときには、体内にこの寄生虫が必ず存在しているのです。
人体に寄生する腸内吸虫は、どのようにガンを引き起こすのでしょうか? この寄生虫は通常腸内(十二指腸、小腸、大腸)に寄生しています。腸内に留まっているかぎり、ときおり大腸炎、クローン病、過敏性腸症候群などを引き起こしたりはしますが、この寄生虫はほとんど人体に害を与えません。しかし、もしこの吸虫が子宮、腎臓、肝臓などの腸内以外の器官に移動すると、それは大きな害を与えるのです。そして、もし、この吸虫が肝臓に定着することになると、吸虫はガンを引き起こします。....
非常に興味深い。
ガンにまつわる医薬ビジネスの背景も感じられてしまう文章です。
あと、実際、今回、皮膚にいろんな症状が現れてきたときに
(本読む前に)私が思っていたたことは
「これ、皮膚の外に出てきたからわかりやすいけれど
病気って、実際、これとおんなじようなことが、皮膚の中、
臓器とかで起こってるってことだよね〜」
ってこと。
まさに、私が感じたことは、ある意味、
上記のクラーク博士の言っていることと非常〜に共通性がある気がします。
つまり、どこで起こるかの違いによって病名は違うかもしれないけれど
基本、同じことが起こってる、みたいな(アバウト過ぎる?w)
本の中にも書いてありますが
子宮内膜症も同じ原因、と。
私の診てもらったアメリカの自然療法医のせんせと同じこと言ってる。
ちなみに、私は上記ハーブを服用し始めてから
ひっじょーにお通じが快適ですσ(^_^;)
自分で筋反射で確認すると
3ヶ月分くらいハーブ必要と出たのと、
上記の本にも3ヶ月は続ける、とあったので、
ハーブの服用続けてみています。
が、寄生虫を退治してしまうくらいのキツイハーブなので
そういう意味でも、せいぜい3ヶ月くらいの服用がめどかな〜。
尾骨への妙な痛みがなくって気分すっきり!助かってるけど
生理2回飛んでる理由もこのハーブ服用にあるのかも、しれません。
わかりませんが、、、。
とりあえず、このハーブ、辞める気になってないので
一日の服用量は減りつつもあと1ヶ月くらい、飲んでみます。
子宮腺筋症と寄生虫、そしてハーブ治療について。
アメリカの自然療法医にカユミの原因が
hookworm(鉤虫)、と言われたけれど、
自分の感覚では、hookwormではない別の寄生虫ではないか、
と思っていた。
で、大阪のとある鍼灸院で体の声を聞きながら筋反射でチェックしてくれるところで
セカンドオピニオンいただき、
やはり、hookwormではないと出た。
でも、あまり知られていないタイプの寄生虫っぽい、と。
その先生には、取り寄せたハーブ類のうち、
黒ヨモギチンキだけでよい、と言われた。
ので、ハーブ類届いてから、2日ほど黒ヨモギだけ採ってた。
が、その後、自分でキネシオロジーすると
なんとなく、他の3つ、飲んだほうがよさそうだったので、
ニガヨモギとクローブ、そして
自分で勝手にこれかなぁと思って買ってたオリーブの葉も
あわせて飲む事に。
前回書いたように
黒グルミおよびニガヨモギは成虫と幼虫駆除、
クローブは卵を駆除するために
そして、オリーブの葉は免疫強化。
だけどオリーブ、別のところでは寄生虫駆除、って書いてるのもあったわ。
知らずに発注してたけど、どんぴしゃじゃん!
そんなわけで、9月10月と、これらのハーブを服用してました。
ところで、こんな本が私の手元に今あります。
寄生虫の話を書いたら貸してくれたひとがいたのです↓
ハーブでガンの完全治癒ハルダ・R. クラーク/フォレスト出版
パラっとめくってびっくり。
なんと、目に飛び込んできたページに書いてあるのは
私の服用しているハーブたち!
なんと、どんぴしゃ、このガン対策のハーブだったのです〜。
前にも書きましたがそれは、
・黒クルミ(の外殻のチンキ)
・ニガヨモギ
・クローブ(丁字)
しかもこの3つのハーブは、必ず一緒に使われなければならないと
ありました。いやぁ、私ったら知らずにがん予防までしていたのね(;^_^
アメリカ人の自然療法医に勧められたのは
このうちのクローブだけだったんだけど、
私ったら、偉いわ〜(笑)。
この3つをドンピシャで取り寄せてたなんて!
しかも、大阪のせんせには黒ヨモギだけでいいって言われてたのに
3つ合わせて服用してるなんて〜!
ま、取り寄せは、たまたま、信用置けそうなメーカーで
この3つがセットになってるのを見つけたからなんですが。
この本、原題は
The Cure for All Cancers つまり、「あらゆる種のガンに対する治療法」
です。
どのガンにも共通して、寄生虫が関与しているよ、ということで
治療法もガンの発生場所に限らず、基本は一緒だ、ということで
そういうタイトルになっていると思われます。
現在出版されてる日本語版は絶版だそうですが
『ハーブでガンの完全治癒』って、
ちょっと原題の意図とは違うタイトルで残念。
ま、それはさておき、少し偏りを感じるところもあるので
私はこの本に書いてある対策を全て鵜呑みにはしていませんが
この、ガン=>寄生虫原因説、はとても興味深いと思いますし
結構当たってるんじゃないか、と思います。
本を書いたのは、生物学修士、生理学博士。
生物物理学と細胞物理学を研究していた女性博士です。
医学博士ではないことから
ちょっとバッシングの対象になっていたりもするようです。
絶版ということですが、いいこと書いてあるので紹介のため
ちょっと引用させていただきます。
ガンは他の病気とはまったくちがう病気なのだと、我々は長年にわたって信じてきました。ガンはまるで火事のようなもので、一度ガンになったら絶対に進行を止められないと、我々は信じてきたのです。ガン細胞は二度と成城な細胞には戻らないのですから、我々はガン細胞を切除するか、放射線を照射するか、化学的に破壊するしかないというのが、従来の考え方です。しかし、おれほど間違った考え方はありません。また、白血病や乳がんなどの異なった種類のガンは、異なった原因から起こるのだと、我々は信じてきました。これもまた間違った考え方です。
ガンはすべてある寄生虫が引き起こすのです。それはただ一つの寄生虫です。それは人体の腸内に寄生する吸虫です。そしてもし、この吸虫を駆除できれば、ガンは即座にストップできるのです。ガンになった組織は再び正常な組織に戻ります。あなたがガンになるときには、体内にこの寄生虫が必ず存在しているのです。
人体に寄生する腸内吸虫は、どのようにガンを引き起こすのでしょうか? この寄生虫は通常腸内(十二指腸、小腸、大腸)に寄生しています。腸内に留まっているかぎり、ときおり大腸炎、クローン病、過敏性腸症候群などを引き起こしたりはしますが、この寄生虫はほとんど人体に害を与えません。しかし、もしこの吸虫が子宮、腎臓、肝臓などの腸内以外の器官に移動すると、それは大きな害を与えるのです。そして、もし、この吸虫が肝臓に定着することになると、吸虫はガンを引き起こします。....
非常に興味深い。
ガンにまつわる医薬ビジネスの背景も感じられてしまう文章です。
あと、実際、今回、皮膚にいろんな症状が現れてきたときに
(本読む前に)私が思っていたたことは
「これ、皮膚の外に出てきたからわかりやすいけれど
病気って、実際、これとおんなじようなことが、皮膚の中、
臓器とかで起こってるってことだよね〜」
ってこと。
まさに、私が感じたことは、ある意味、
上記のクラーク博士の言っていることと非常〜に共通性がある気がします。
つまり、どこで起こるかの違いによって病名は違うかもしれないけれど
基本、同じことが起こってる、みたいな(アバウト過ぎる?w)
本の中にも書いてありますが
子宮内膜症も同じ原因、と。
私の診てもらったアメリカの自然療法医のせんせと同じこと言ってる。
ちなみに、私は上記ハーブを服用し始めてから
ひっじょーにお通じが快適ですσ(^_^;)
自分で筋反射で確認すると
3ヶ月分くらいハーブ必要と出たのと、
上記の本にも3ヶ月は続ける、とあったので、
ハーブの服用続けてみています。
が、寄生虫を退治してしまうくらいのキツイハーブなので
そういう意味でも、せいぜい3ヶ月くらいの服用がめどかな〜。
尾骨への妙な痛みがなくって気分すっきり!助かってるけど
生理2回飛んでる理由もこのハーブ服用にあるのかも、しれません。
わかりませんが、、、。
とりあえず、このハーブ、辞める気になってないので
一日の服用量は減りつつもあと1ヶ月くらい、飲んでみます。





